必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

当面は傍観者

昨日のNYダウ平均は一時453ドル安まであって、286ドル安と大荒れの展開で、今日の東京市場も大きく売られそうです。

まあ何所まで荒れようが、保有株を動かす必要は無いようにしてあるので、今日も傍観者を決め込んでいますが、少し嬉しいのが最後に買ったデジタルガレージが高値を追って買ったにも拘らずその後も堅調な事です。(笑)

反面一番上がって欲しい、バンクオブイノベーションは、香港・マカオ・台湾地区の配信が決まったとのIRが流れて、一時買われた反動で、買われた時の2倍下がるという醜態をさらしていますから、信用での保有者が痺れを切らしているのが良く分かります。

まあ同社への投資家の期待は「中国配信開始」以上に「新作」にありますから、その新作が今期中は出ないと分かれば、全般が下がり担保状況がきつい中では、待ちくたびれた信用分を売りたくなるのも分かりますが、新作というのは発表すればよい訳では無く、売れなければ仕方が有りません。

従って、品質重視で発表時期が多少遅れても仕方がないと思って居ましたし、元より中国配信開始と、新作発表等のイベントが重なれば、その期の業績変化率は大きくなり、株かも上がりそうですから、いま新作が出ないと言って騒ぐ必要はないと判断しています。

まあ最大の弱点であった、信用残がやや多いと言う以外は、業績的に問題がある訳でなく、来季の四季報見投資も良好ですから、来月四季報が出る頃は、値を戻していると楽観しています。(^.^)

4 Comments

はにわ

平九郎さん、おはようございます。
BOIは今期新タイトルが出ないことは想定してましたし、トップラインが当然伸びない中で広告費をきちんとコントロールして利益を出している点も素晴らしいし、それでも足元売上げが伸びないと売られちゃうんですね。いやはや。
業績予想を開示してませんが、今期売上変動要因は来期に先送りされ、コスト面だけが残っていることをふまえると、開示しないのは株主に配慮しているということだったりしてと思ってます。
気になっているのは消費税です。景気動向はもちろんですが、ゲーム業界は課金に消費税改定に添加しないのが一般的のようなので、単純に売上は税改定分は減りますよね。廃課金プレイヤーは景気動向で消費選好を変えるイメージはないですけど。消費税あげても良いこと無いと思うんですけどね。日本人に合ってないと思うんですよね。長々とすみません。

返信する
heikurou

はにわさん

コメントありがとうございます。
最近コメントが少ないので寂しかったです。(笑)

消費税についてはまだ本当に導入されるかどうか分からないのであまり考えていません。
ただ、社長は技術者出身なので、5Gへの対応を考えて新作が遅くなっている気がしています。

新作が5G対応のもので、もし5Gの普及にうまく合わせられれば、大ヒットの可能性もあると目論んでいるのです。(笑)

そして、そのころ中国・英語圏での配信が始まり、数字が付いてくれば大爆謄すると夢想しております。(爆)(^○^)/

返信する
はにわ

投資は、妄想、夢想しているときが楽しいですよね。
この会社は目新しいことに率先する印象はないので、5G対応はどうかなと思いますが、マッチしたら熱いですね。
この半年いろいろ立ち回ろうとして、資産を大きく減らして結局ほぼここ一本槍状態なので、早く安心させてほしいなあ。
ところで新規事業ってどんなイメージのものなんでしょうね。

返信する
heikurou

新規事業は既に構想が有る訳では無く、アイデアを募集しているようですから、全く期待していません。

新規事業などは成功の確率が極めて低いからですが、個人的には本業を手堅くやってもらった方が良いと思って居ます。(^.^)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です