必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

デジタルガレージが頂点に立つ?

笑ってやって下さい。

昨日のメモで当面安全策を取ると言いった舌の根も乾かぬ昨日、残りほゞ全てのキャッシュを使って、デジタルガレージを買い戻してしまいました。(*´Д`)

理由は昨日日経一面の「日・中5社がQRコードの共通化を図る」との記事で、共通で使うシステムがデジタル・ガレージの「クラウドペイ」だと知ったからです。

そして日・中の5社が、日本はドコモ、LINE、メルカリで、中国はアリババのアリペイ、テンセントのウィーチャットペイと有力サービスが網羅されていることで、国内10以上乱立したQRコードを使ったスマホ決済サービスがデジタルガレージの「クラウドペイ」に統一されると考えたのです。

理由は2度の100億円ばら蒔きで、OQコードシステムで急展開する「ペイペイ」を保有するのは、ソフトバンクGですが、そのアリペイは今回参加していません。

しかし「ソフトバンクGが29%保有するアリババのアリペイが参加」していることで、クラウドペイは全員参加型で勝負が決まったと思えるのです。

しかも四季報にもクラウドペイはQRコードを使った国税のコンビニ納付にも提供されているとありますから、今後の期待の大きいQRコードシステムは全てがデジタルガレージのクラウドペイ傘下になると思えるのです。

今回の仕組みを見ると、クラウドペイの傘下でドコモや、LINEなどの各社がシェアを争う形で、実際今日はクラウドペイに参加すると言うLINEが、「300億円あげちゃうキャンペーン」を始めるそうですから、キャッスレス時代の到来は以外と早そうです。

QRコードシステムは導入側の店舗に導入費用が掛かりませんから、極小型の店舗でも導入可能で、ほゞ全てに使えるシステムとなれば、クレジットカード、プリペイドカードの領分まで踏み込んだシェア拡大が出来そうですから、そのマーケットは超巨大と言えるでしょう。

実際お得なペイペイを使ったことが無い自分でも、QRシステムが統一されたら使うと思って居ましたから、買わずに居られなかったのです。(^○^)

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