必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

過ちを改めるに・・・

連休前に買った伊藤忠をウオッチ用の最小単位だけ残して、昨日売却しました。(TT)

理由は米国と中国の、貿易交渉の予想が完全無欠に間違えたからです。(TT)

ヨソウはウソヨ、ヨソクはクソヨという言葉が頭の中を駆け巡っておりますが、昨日のNYダウ617ドル安の後でも、米国株は依然超高値圏であることや、恐怖指数(VIX)が急上昇して20を超えてきたことで、暫く忘れていたリスクパリティーの売りが機械的に出て来そうなことから、仕方が無いと諦めました。

リスクパリティー戦略とは、リスク(変動率)が上がった資産を自動的に減らすと言うもので、機関投資家が広く採用しその運用総額は巨大と言われているものの、正確な数字が有るわけではなく、これも予想と言えなくも有りませんが、リスクが上がれば、減らしたいのが普通の行動です。

実際に自分でもバンク・オブ・イノベーション(BOI)の株価の含み益が完全に無くなったことで、リスクを減らすために買ったばかりの伊藤忠を売った面もありますから、警戒はすべきでしょう。

しかも主力銘柄のBOIが此処まで下げるのも計算外でしたから、2重に仕方が無いと諦めました。(TT)

 

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