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対中貿易合意はなお可能?

直近のブルームバーグの記事によると、トランプ大統領はワシントンのイベントで下記のように発言したと言われています。

習主席は「素晴らしい書簡をしたため、私はそれを受け取ったところだ。恐らく電話で話すつもりだが、われわれには2つの素晴らしい代替案がある。米国は非常にうまくやっている」と発言。合意に至らない場合の「われわれの代替案は素晴らしい。私は以前からこれについて話してきた」と語った。

まあ素晴らしい書簡の内容が分かりませんから、判断も難しいのですが、電話会談が行われれば、対中通商合意はなお可能という事に成りますから、関税が一旦発動したとしても当面はこの問題の結果待ちの姿勢に成りそうです。

トランプ大統領が就任した時から面倒な男とはとは思って居ましたが、予想以上の傍若ぶりで、世界中が振り回されていますが相場は元々短期的には理不尽はものですから、仕方がないと諦めています。

しかし、トランプ大統領は単なる目立ちがりやであっても、習近平は激烈な政争を勝ち抜いて、今の地位を築いた男ですから、中国にとって、損な結果は選択しないと考えています。(^○^)

 

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