必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

勝負の分かれ目

昨日ビットコインが急騰して60万円台に乗せてきたことから、今日の相場は期待できると思って居ましたが、昨晩のNY市場はダウ平均こそ最高値ではないものの、ナスダック総合とS&P500は史上最高値を更新してきました。^^

さてこうなると、慌てだすのが、日本株の持ち高を極端に減らしている外国勢で、今日の日経コラム「スクランブル」には「持ち高の最高を100だとすると20~30に留まる投資家が大半を占める」とありますから、70~80の買い余力が有ることになります。

しかも国内は、自分も含めての個人、機関投資家を問わず、10連休を前に持ち高を減らす動きが出ていましたから、手元は空いている訳で、買い余力は最大値近いでしょう。

さてここで問題です。

S&Pやナスダックに連れてNYダウ平均が新高値を付けたら、買い余力は余力のまま放置されるでしょうか?

機関投資家は普通運用にあたり、内外の株や債券などの運用比率を決めてあり、一部が極端に低かったり、高かったりすることは許されませんから、米株が高ければ、日本株も増やさざるを得ません。

ところが、日本は27日から10連休に入りますから、その間外国人が買えるのはシカゴ上場の日経先物が中心となり、そして日経先物が上ると、連休明けの日本株は先物との裁定が働き急騰します。

まあNYダウ平均が最高値を付けるかどうかは未だ分かりませんが、何方にせよ

日本株はこの10連休の前後が今年の勝負の分かれ目

になりそうです。(^○^)

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