必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

伊藤忠買い増し

書き損じていましたが、先週末かねてからの、今後増やすの広言通り、伊藤忠を買い増しました。

理由は、NY市場が今回上抜けした場合、小型株だけのファンドではNYに連れて日経平均株価が上昇しても、恩恵が受け難いので、全体に連動しやすい大型株を組み入れたかったのと、間違えたと思えば、何時でも直ぐ売れる株だからです。(笑)

従って、資金不足に陥れば直ぐ売る場合も有りますが、余裕が出来ればまた買い戻すというスタンスで、売り買いしながらも最終的に保有数を増やしたいと思って居るのです。

そしてなぜ伊藤忠なのかは、今日の日経5p「米中関係まだ見ぬ最悪期」に上手く書かれているように、米中合意が「どんどん近づいている」と感じるからで、最もメリットを受けるのが幅広く中国に展開する同社だと思うからです。

むろん米中合意が出来ないで、延期や再交渉に縺れ込むことも有り得るでしょうが、その場合でも中国を中心としたアジア全体の「衣・食・住」に収益の中心を求める同社の姿勢が正しいと考える為、保有を継続したいのです。

平九郎の同社の位置づけは、「アジアの成長を最も受ける企業」であり、時価総額3.2兆円程度の同社は、世界中の機関投資家が買い易く、しかも大化けし易い比較的小型の株なのです。(笑)

日本株を売り過ぎた欧米の機関投資家が、米中合意を見た時、慌てて買い戻したがるのが、伊藤忠だと思って居り、多少の時間さえ掛ければ時価総額100兆円超えのアマゾンの半分、50兆円位の時価総額になっても不思議はないでしょう。(笑)

また日本人が買えば、直接的な為替リスクがない同社は、ベトナムや、タイ等のアジアの上場企業を買うより遥かに安全で、しかも安いと思うのです。(^○^)/

 

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