必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

3大下げ要因の喪失?

NYダウ平均の揉み合いが続いていますが、上下どちらかに株価が放れるとすると、上に動きそうな気がしてきました。(笑)

NYダウ平均天井説を唱えて来た自分が書くと、「オヤオヤ!」と思われそうですが、弱気の原因であった要因がすべて消えそうになれば、何時までも弱気を言っている訳には行きません。

さて此処までの機関投資家の弱気の3大原因を挙げれば以下の如くでしょうが、

①・FRBの金利引き上げ姿勢

②・米中貿易紛争等による景気後退懸念

③・グレグジット等らの経済混乱不安増大

①のFRBの姿勢変換は明らかですし、②の米中貿易紛争もトランプ政権が、対欧州や、対日本に目を転じてきている現実を見ると、現状は手打ちの時期を探っているだけに見えますし、③のグレグジットは先送りされ、株価を動かす材料としては既に陳腐化しています。

しかも上記を材料とした、昨年の外国人の売り越し額は現物と先物合計で13兆円に上ると言われていますから、売りの材料が消えれば、現物は兎も角、先物は買い戻さざるを得ないでしょう。

そして、先物の売りは7兆4,000億円程度と言われていますから、三尊天井に見える高値を抜けてくれば、これはもう買戻しを入れざるを得ません。

そして、その時期が日本の10連休に重なれば、ヘッジと称して空売りを掛けている日本のサラリーマンファンドマネージャーは死ぬほど慌てそうです。(笑)

まあ現実に先物を使って買おう思うほど自信は有りませんが、少なくともここからのNYダウCFD等の空売りは止め、既に空売りしている者は10連休中のストップロス注文だけは確実に入れて置くべきでしょうね。(^○^)

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