必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

対象者が広い企業を探せ

昨日の日経平均は298円高と、4か月ぶりに22000円台を回復し、相場にやや活気が戻って来ました。^^

続く昨晩のNY市場が続伸していれば売り方が慌てる事になり、面白い事になると、朝4時頃起きた時相場をチェックしたところ小幅マイナスだった為、結局2度寝をしてしまいました。(笑)

さてNISAで買ったクックビズが、第一四半期決算での赤字幅拡大という衝撃の結果を出したにも拘らず、左程下げなかったのは、やはり売上が20%も増えていたからでしょう。

利益というのは、費用との対比ですから、経営者の一存で増えも、減りもしますから、会社の勢いを判断するには、売り上げが一番で、平九郎が銘柄を探すときには、最初に四季報の上覧にある長期チャートを見て、次が売り上げの推移を確認します。

チャートはむろん、戻り売りの少ない、右肩上がりのチャートが望ましい訳ですが、実はクックビズはどう見ても右肩下がりのチャートです。(笑)

ではなぜ買ったかと言うと、上場後まだ2年未満で、会社の評価が固まっていない企業だからで、上場後5年未満の企業は売上げの伸びが有れば利益が伸びてなくても、調査対象としているからです。

そして調べた時、同社は「料理人・シェフとつながる食のSNS」を企画運営中で、この部分は費用先行部門ですから、目先の経営にとっては負担となり、赤字の原因ともなります。

ただ外国人の日本旅行の目的は「日本の食」だという話も有りますし、世界中に食事をしない人間も居ない訳ですから、対象者が極めて広い「食のSNS」というのは、いずれ巨大な収益源になると思うのです。

現状では、人材紹介や、外国人研修などに力を入れているように見える同社ですが、本当の狙いは「食のSNS」だと思って居るだけに、目先の決算は一喜一憂せずに見てく積りなのです。(^○^)

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