必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

オーナー企業が好き

昨日ソフトバンクがAIを利用したお掃除ロボットを発表しましたが、なんで早くペッパーの足として掃除機を付けなかったのか疑問で仕方ありません。(笑)

ちなみに自宅にもお掃除ロボットが有り、このロボット「Proscenic」という中国製ですが、Panasonic製と勘違いしてアマゾンで買い、失敗したと悔やんだ代物にも拘らず、2年近くたった今でも元気に稼働しています。(笑)

値段は日本のメーカー品の3分の1程度でしたが、水拭き機能や、予約リモコン機能なども豊富ですし、頑丈でですから中国の電気製品が侮れない水準に成ってきているのを感じさせ、日本の家電メーカー凋落の原因が分かった気がしたものです。

最もフイルター等の消耗品の供給が途絶えているため、この辺りは「やっぱり中国製」という感じで、トータルで考えれば、日本メーカーにもまだ生き残る道は有りそうです。

さて世界情勢も相場も、極めて難しい局面に来ていると感じていますが、必ず生き延びる企業は、巨大な会社でもなく、今現在の技術力のある会社でもなく、「変化に対応できる企業」です。

4度目の逮捕をされたカルロス・ゴーン氏が、ビデオで「現在の自動車業界は大勢で会議して決めていて生き残れるほど甘くない」と言っていましたが、あらゆる変化に対応しやすい企業とは、やはり「社長=オーナー」の企業だと感じています。

何と言ってもオーナー社長は会社が無くなれば、殆どの場合、全てを失う事になりますから、サラリーマン社長とは必死さの度合いが違うのです。(^○^)

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