必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

珍しく不動産株に投資!

優利回りが年率20%に上りそうな株が有るのをご存知でしょうか?

企業名はTATERUで、昨年スルガ銀行と同時期に投資家の預金通帳を偽造して不正な融資を受けたとして、大暴落した会社ですが、昨年12月の決算では3000円のクオカードの優待は出したというのです。

同社の優待の最低単位は100株の2万7000円程度ですから、今買えば8か月程度で、3000円のクオカードが手に入る可能性が高い訳で、今年も優待が実行されれば、超絶優待利回りとなりそうです。(笑)

然しながら優待は廃止される可能性が常に有りますし、企業が倒産したり、株価が下がったりすれば、結局大損ですから、普通自分は買わないのですが、同社は最近テレビコマーシャルを復活しており、6月から営業再開の姿勢を示し、株価も底打ちした雰囲気が出始めているのです。

むろん四季報の業績予想は大赤字ですが、自己資本は227億円あり、有利子負債が34億円で、自己資本比率70%、現金を120億保有しているとありますから、簡単に倒産する会社では有りませんし、しかも株価は倒産可能性まで売り込んだ水準ですから、上げ始めれば早いでしょう。

また同社は以前「インベスターズクラウド」という名前で、レオスキャピタルや、ゴールドマン等の機関投資家も大株主だった不動産ハイテク企業であり、預金通帳の偽造も一部の人間がやっていたという会社説明にはそれなりの信憑性がありますし、会社としての悪質性はスルガやレオパレスに比べれば遥かに低いように見えるのです。

そこでこれはNISAの余り枠で買うのにピッタリと思い、調べて見たら枠が全く残っていませんで、仕方なく普通枠で取りあえず100株の2万7000円分だけ買いました。(笑)

あと、もう一つグットライフカンパニーと言うTATERUと同じような会社を買っていますが、冒頭のチャートが最高で、自己資本比率81%、有利子負債ゼロ、PER6.6倍の、関連する法律やインバウンド等の流れが変わった時は普通のマンションにも転換出来るホテルを、顧客の資金で建て管理する事で急成長中の、九州の企業です。

また、上場したのが昨年12月17日でスルガ、TATERU、レオパレス21の暴落不動産関連3羽ガラスの余波に加え、小型株全体が大暴落したブラッククリスマスの直前だった為、投資家の注目度が極端に低く、此れまで公募価格の1600円さえ割り込んでいた企業ですが、昨日で公募価格を抜け、実質的な青天井銘柄です。

しかもグットライフの時価総額は暴落した後のTATERUの10分の1、僅か22億円ですから、TATERUが復活するようなら同社も2~3年放置しておけば、面白い事になると判断しました。

平九郎がこれまで不動産業を嫌って来たのは、余りに他人資本に依存し過ぎた体質だったからで、有利子負債がゼロで、高い自己資本比率が維持できるなら問題ないと思った訳ですが、不動産投資家でもある「やり手ジジイ」さんのご意見を聞いてみたい所です。(^○^)/

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