必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

上げに対する保険

オプション市場で、「買う権利」である、コールオプションの売買が活発になって来たそうです。

コールオプションとは言わば、買い手にとって、株価上昇に備えた「掛け捨て保険」のようなものですから、投資家が株価の上昇に備え始めたとも言えるでしょう。

最大の理由は米中交渉の行方や、ブレグジットが何時まで経っても決着を見ない事で、材料としての新鮮さが薄れ、心配するのに投資家が飽きて来たのだと思って居ます。(笑)

そこへ中国の上海総合指数が1月4日の安値2440から昨日は3216ポイントまで、4か月で約35%の急騰を見せていますから、何時までも弱気を言っているのが怖くなって来たのです。(笑)

そこで、上がった時に困らないようにコールオプションの買いと言う保険をかけ始めたのでしょう。

むろんグレグジットも米中交渉も、未だ行方が分からない以上本腰を入れて買ってくる訳ではありませんが、結果がどうあれ、結論さえ出れば、外国人投資家が大挙して、日本株買いに来る可能性があると思えて来ました。(笑)

米国株の天井説を捨てた訳では有りませんが、多数の投資家が心配している最中に天井など付けませんから、市場に楽観論が渦巻くまでは大丈夫と判断しました。(^○^)

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