必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

短気は損気!

昨日のメモで「短期」売買と記するところ「短気」売買と書いた事に気が付き、直そうと思いましたが、考えて見れば平九郎は相当な「短気」で、株などは買ったら1分後には上がってないと嫌なタイプなので、「短気」の方が正しいと判断して放置しました。(笑)

まあ、最近ではだいぶ我慢も出来る様になったと思って居たのですが、元が極短期売買の出身だけに、一旦我慢が切れると「短気」に売買してしまいます。(笑)

しかし、良い株と言うのは時間さえかければ、かなりの確率で上るものですから、「短気は損気」大いに反省しているのですが、やはり時間が掛かり過ぎると待ち切れず、もっと早く上がると思う株に乗り換えたくなります。

実際長年株を売買していて、企業の良し悪しや割安さなど、小学生でも直ぐ理解できる程度の事だと思うのですが、その企業の良さが株価に反映される迄の「時間」を計るのは物凄く難しいのです。

此れは平均株価でも言えることで、以前から良く例にする、「恐竜の痛みの感じ方は遅い」と言うやつで、参加者の数が多い、現物株市場は先物市場に比べて、反応が鈍く、先物が先行しても現物が動かず、跳ね返される事が多いのです。

特に現物と先物の接着剤の役割をする裁定取引が少ない時は顕著で、裁定残がカラッポの時に悪材料で空売りなどすれば、必ず跳ね返されるでしょう。

さて昨日は久しぶりにビットコインが大暴騰し、一時は20%高まで有りましたから、投資家にリスクを取る意思が戻って来ています。

空売りを買い戻した先物ディーラー達は、次は買いだと考えるかもしれませんが、一旦止まった現物市場と言う恐竜が動き出すのもまた時間が掛かるのだと思って居ます。(^○^)

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