必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

GOLDの復権

世界の中央銀行がGOLDを買い増していると言います。

2018年に各国中央銀行などが買いましたGOLDの総量は1971年のニクソンショック以降最高で、前年比では74%増えて651トンになったと言いますから、外貨準備として、GOLDが復権し始めていると見て良いでしょう。

むろん理由はトランプ政権に代表されるアメリカの横暴がドルの信認を低下させているからですが、現状を見る限り、この流れは止まりそうも有りません。

そしてこの流れが続く限りGOLDの価格上昇は続きそうであり、実際最近上離れの兆候が出始めていますから、買い増しをすべき時が近いと思っています。

ただ米国の利上げ打ち止め感が強くなっている現在、円高懸念が強く、ドル建てて表示されるGOLD価格は上げにくい状態で、買い増しをためらっていますが、代わりに余りに安すぎるプラチナETF(1541)を買っています。

まあプラチナは流動性が薄い為、通貨としての機能はイマイチですが、GOLDが吹き上げれば、必ずそれ以上に上げると思っており、上記ETFを買うのは、「現物を国内保管」するからで、海外でGOLD現物を保管するETF等は買いたくありません。

理由はいざと言うときに出庫を止められそうだからで、実際ベネゼエラのマドゥーロ大統領が英国のGOLDを出庫しようとしたら、米国の圧力で止められていますから、杞憂とは言えないでしょう。

また以前も書きましたが、日本の護衛艦「いずも」の空母化や、1機100億のF35を100機購入と言うのは、間違いなく「米国の意向」ですから、意味する所は中国との海域争いは日本を前面に立てようと言うことでしょう。

しかも中国が自国海域と主張する海域を無視して米海軍艦が航行するという「航行の自由作戦」も何れは日本がやらされそうですから、日・中間での「台湾海峡有事」も杞憂とは思えません。

平和になれた世界が明らかに大きく動き始めている現在、GOLDやプラチナ等の貴金属を保有したいと考えるのは「動かない」安定・安心感が有るからです。

ちなみに平九郎は「GOLD価格が動いている」と考えるのは間違いで、動いているのは「ドルや円など通貨の価値」の方だと思っていまして、これは日本橋にある日銀の通貨博物館に行けば「GOLDの裏付けのない通貨の寿命は短い」事は証明される為、正しいと思っています。(^◇^)

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です