必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

今でも小学生?

信用で買って損して売った塩野義の翌日は149円高と、「買えば下がり、売ったら上がる」と言う最悪の展開となりました。(TT)

しかも週末下げた理由は「テレビ放送の織り込み済み」だけではなく、自分ではとっくに分かっていたゾフルーザの耐性菌問題が報道されたことが有ったようで、しかも情報を伝える者の中には「副作用が出た」等と誤った情報を流した者もあり、その為下げを大きくした可能性さえあります。”(-“”-)”

まあこうなると、もう何をやってもダメで、例え、自分の理屈や判断が正しいと息巻いても後の祭りですし、現実の動きが全ての市場では諦めるしかなく、トイレ休憩でメンタルを回復したテニスの「大坂なおみ」宜しく一休みするしかありません。(笑)

まあ実際半世紀近く相場をやっていると、よくあることですが、メンタルを回復できずに短期売買など続ければ、売買が全て裏目に出て「ズタボロ」になりますから、休む以外にないのです。

もっとも自分でも、メンタルが最強の時なら、損切の返す刀で相場を張って上手くいったことも有るのですが、現在の精神力では無理な話で、回復の方法は自身の現在メンタル強度との相談になります。(笑)

人間の体力や、集中力、精神力などは歳と共に衰えてきますから、運用は出来るだけ精神面に頼るべきでは有りませんが、現実に投資家のメンタルが弱れば、実現益を優先し、早売りするため、例えその後株価が10倍になる株を持っていても儲かりません。

 

月日がたてば、人生の歳は自動的に取りますが、メンタル面の歳は自分で育てる必要があるのです。(^◇^)

 

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