必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

負けに不思議の負けなし!

大外れした塩野義の信用を昨日の戻りで全て売りました。(TT)

値幅は僅かですが、株数を買っていたので、それなりの損失で痛かったのですが、ここまで見事に見通しを外しては、仕方がないと諦めています。

敗因を分析するのに、思い出したのは先日「今でしょ!」で有名な林先生がテレビで言っていた、勝負に勝つのには理由が色々あるが、負ける時のパターンは皆同じと言うことです。

まあこれは昔から言われていることで、近年では野球の野村監督が言ったとされる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と同じ類ですが、林氏の解説では負ける理由の第1は「情報不足」、第2が「慢心」、第3が「思い込み」だと言うことで、まあ今回見事に合致していると言わざるを得ません。”(-“”-)”

そして、思うのがやはり「信用の未整理」であり、これは信用取引で高値で捕まっている投資家がまだ多いと言うことで、相場が「2番底」を付けに来る可能性です。

2番底ですから、最初の底である12月26日の安値18,948円を下回ることは無いと思っているのですが、それにしてももし2番底と言える水準まで下がるとすれば、耐え続けるには値幅が有り過ぎます。

まあそう思ったからこそ、信用は外そうと考えた訳ですが、最近僅かにプラチナETF(1541)だけは買い増しました。

貴金属は株と真逆の動きをすることが多いからであり、もう一つ代替え物質であるパラジウムと値段が大幅に逆転してプラチナの方が大幅に安い事も「異常安値」を感じさせるからで、これはまあ「守り」の運用姿勢です。

此処まで世界が乱れて来ると、「通貨」の本質が問われるため、本来ならより通貨に近い「GOLD」を買うのが筋なのでしょうが、ここは「異常に安い」プラチナを長期視点で組み入れる事にしました。(^◇^)

 

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