必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大外れ(TT)

週末塩野義のテレビ放送をメモでは「出尽くしにはならない!」と書き、その後出かけてしまったのですが、帰ってきて相場を見ると、なんと165円安と、典型的な「材料出尽くし」の動きです。(TT)

然しながら週末引け後に出されたインフルエンザレベルマップは感染拡大が確実に進んでいることを表しており、数字の裏付けは出てきている訳ですから、この結果が分かるのは、月曜日になる訳で、もし月曜日も安ければ、信用の買いだけに投げることも考えます。

最も自分の場合、思惑が外れれば直ぐ投げますが、投げた後再び考えて「やはり良い!」と思えば、直後であっても買い直しますから、投げたからと言って、終わりとは限りません。

「だったら投げなければ良いだろう!”(-“”-)”」と思うのが普通ですが、是まで考えてた方向と全く逆に動いたなら、「自分の考えが間違っていた」訳ですから、「一旦相場を離れるべき」と考えるのです。

もちろん再び買った後、また投げることも有りますし、その後また買い直す事もあるのですが、塩野義の場合、インフルエンザ薬のゾフルーザで動かないと、既存薬の収益寿命や、今後出る新薬の収益予想まで考える必要が出て来ますから、簡単では有りません。

自分がこれまで小型株しか手掛けなかったのは、小型株は構造が簡単で、事業数も単発か2~3種類の事が多い為、収益予想が立てやすかったからで、これが塩野義のような大企業になると、正直自分の分析レベルでは手に余る状態です。

むろん同社の新薬開発力や、社長の経営能力などを考えれば、長期的に保有して良い株とは思うのですが、何分信用取引で買っていれば、そうも言ってられれません。

自分のルールでは、信用取引で保有して良いのは「含み益になっている場合」だけなのです。”(-“”-)”

 

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