必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

企業PRビデオ?

昨日テレビ東京・カンブリア宮殿の塩野義特集をみましたが、まあ株主の為に作ったIRビデオみたいな作品で、楽しく見ることが出来ました。^^

まあ特徴としては同社の手代木社長の手腕がアナリストたちに好評価な事や、その手腕が業績の持続性に期待を抱かせる内容だったとでも言えそうで、企業PRビデオとして見ても良い出来だったと言える内容でした。

さてこんな時一番の問題はこの放送が相場的に「織り込み済み」なのかと言うことで、これは実に難しい問題なのですが、平九郎は「否」と思っています。

理由は放送内容が完全に分かっていたわけでもなく、現在まで塩野義を良く知り株を買っていた投資家の数を、昨日テレビで同社を知り、良い会社・買いたい会社と認識した投資家の数が、大きく上回ると思うからです。

実際自分でもインフルエンザに罹ったために、塩野義・ゾフルーザを知った訳で、それまでは同社を買う積もりなど全く無かった訳ですから、テレビで塩野義を知り、同社を買いたい投資家は放送前より飛躍的に増えたなら相場は続くと思えるのです。

それと同時に全体相場的にも、一旦底打ちした後で戻り局面ですし、今の局面で手掛ける銘柄としても金利や為替、景気、トランプなどに関係なく投資家が手掛けやすい株だと言うことがあります。

また何度も書いていますが、大相場になりやすい株の特徴として「理解しやすく、関連する人が多い」と言う条件にも完全に当てはまりますし、人気化の条件は整っていると言えるでしょう。

まあ薬を使用することによる「耐性菌」の発生などの問題は残りますが、別に同薬に限った事でもないですし、個別企業の問題とも思えないので、気にしていません。

まずは、インフルエンザ流行のピークが過ぎると思われる、2月第2週が終わる頃までは堅調な相場を予想しています。(^◇^)

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