必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

シェア6~7割?

昨日のテレビ東京のワールドビジネスサテライトで、インフルエンザ特集を行い、番組中にゾフルーザの紹介をしていましたが、中の医者から、ゾフルーザのシェアが6~7割になっているとの発言がありました。

また種類の多いインフルエンザ薬の中で、出演した少女が1回服用するだけで済むゾフルーザを選んだ過程が紹介されていたのですが、理由は「父親の勧め」で、おそらく父親は評判を聞いていたか、自分が既に服用して効果を実感していたのでしょう。

実際ゾフルーザを飲んだものとして言えば同薬は「恐ろしく効く」と言うのが実感で、副作用も無く、飲んだ翌日完全に熱が下がり体も楽になりましたから、今後は予防のためのワクチンなど不要ではないかとさえ思ったものです。

さて冒頭の話に戻りますが、日本のインフルエンザ薬市場の規模が500億円とすると、シェア60%なら300億円となりますが、同社の19年3月期の増収額予想額は約100億ですから、もし300億売れれば、売上が200億ていど上振れする事になります。

そして、ゾフルーザが同社が開発した新薬であることを考えれば、利益率は90%を超えますから、営業利益が180億円程度上ぶれすることに成る訳ですが、そこへ、台湾の販売分とロシュに委託した米国販売分が加わるれば、固く見積もってもゾフルーザ単体での営業増益幅は200億を超えそうです。^^

まあこれはど素人の勝手な計算でしかありませんで、正確さは不明ですが、同社の新薬で期待が高いのはエイズ薬だなどの話も有ることを考えると、この程度の計算は許される感じがしています。(笑)

まあ週末にはインフルエンザ患者の統計が出ますし、今日もテレ東のカンブリア宮殿ではゾフルーザの特集が組まれているようですから、それを見て今後を決めようかと思っていますが、「分かりやすい材料」の株は大相場になりやすいため、来週の相場に期待しています。(^◇^)

 

2 Comments

heikurou

akiさん

確かに、想定以上のようで、新薬だけに業績の増額修正は必至だと思っています。

耐性菌の問題はゾフルーザに限ったことでもないので、特に心配はしていません。^^

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です