必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

春ちかし!

寒い朝ですが、熱海では既に「桜祭り」が始まっており、糸川沿いの桜は3分咲きで、「梅まつり」も近いことから、ここからは花の季節が続きます。^^

さて昨日も塩野義を買い増し、すこし纏まった株数になったので、後は見守るだけになり、今週のポイントは24日(訂正)のカンブリア宮殿で、同社のゾフルーザが特集されることですが、まあ内容までは分からないので、楽しみに待ちます。^^

塩野義は今期の売り上げを3500億円程度と見積もっており、日本のインフル薬の市場規模は概ね500億程度のようで、ゾフルーザのシェアが50%としても、250億円で7%増ですから、現時点で売り上げ面での貢献は限定的と思われます。

しかし、自社開発品ですから、利益率は90%以上になると思われ、予想より売り上げが増えれば、売り上がが増えた分だけ、ほぼ同額利益が増える構造と考えられます。

従って、インフルエンザ流行がピークを付けるここから3週間の売り上げが大事と言うことに成りますから、注目している訳ですが、空気が異常に乾燥している現状では沈静化は難しいでしょう。

またインフルエンザ薬の世界市場は1000億から1500億程度のようですから、ロシュに委託した米国販売分が上乗せされれば、同社の取り分を考慮しても、更なる積み増しが考えられます。

とまあ「取らぬ狸の皮算用」をしている訳ですが、国際優良株がトランプリスクで動きにくい時だけに、塩野義が投資家の注目を浴びる可能性は高いと思っているのです。(^◇^)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です