必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

天才以外は・・

週末NISAで購入したクックビズの決算がでましたが、昨年分は上振れながら、今期予想は四季報予想を下回り、微妙なのですが、問題は今後出る四季報の今季予想の変化と、来期の予想です。

まあこれは四季報電子版の数字が出てこないと何とも言えないので、四季報予想が出るまで待つしかありませんね。(^.^)

さて先日儲かってない人の特徴を上げましたが、では儲かっている人間はというと、時価総額割で考えるや損切などは最低限の話ですから、だから儲かると言うものでは有りません。

ではどのような人が儲かるかと言うと、2種類あり、滅茶苦茶勉強しているタイプと、天才的トレーダーの2種類になります。

そして、天才肌のトレーダーを見ると、大体において、「株価の予想をせず、ただ反応している」が長年見て来た人間の感想です。

むろん彼らに聞けば、「予想はする」と言いそうですが、予想を信じて、相場を張り続けるのではなく、予想に反した動きが出れば、直ぐに反応して反対売買をして、動きについて行ってるのです。

むろんそれがが出来るなら、一番良いのでしょうが、凡人の平九郎には到底むりな話で、後は「勉強する」以外には残されていません。

実際儲けている人間をみると実によく勉強しており、自分の銘柄のことに成ると、資料など見なくても、延々と話し続けるもので、相場の儲けは勉強量に比例するとさえ思えるのです。

最もその場合も、対象は飽くまで「個別銘柄と、その業界の勉強」という事で、経済や金利、為替など予想して深く考える人ほどあまり儲かってないようです。

実際自分では相場を張らないアナリストや、ストラテジスト等の言うことを幾ら聞いても、役には立ちませんで、彼らが「安い所は買って、高い所は売っていく」等と言うと、「どこが一番安いか分からんから困ってるんじゃ!」と突っ込みたくなります。(笑)

まあ上記はただ感じただけで、検証された訳ではありませんが、言えることは「天才でなければ、勉強する以外にない」と言うことですね。(^◇^)

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