必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

儲からない人の特徴

株の話をしていて、相手が「儲かってない人だな」と思うことがありますが、それは相手が株を株価のみで語り、100円だから安いとか、10,000円は高いとか言い、「時価総額」の考えがない場合ですが、それが長く株をやっている人にも結構います。

そして、その後話を聞き続ければ、「時価総額」の考えがない人は、まず間違いなく「儲かってない人」で、おまけに「○○株はまだ損しているから売れない」等と言います。(笑)

ところが株価など、発行株式をケーキを切るように2分割すれば、会社の価値に関係なくイキナリ半額になりますから、殆ど意味がなく、株価が100円でも高い会社は有りますし、10,000円でも安い会社はあります。

実際平九郎が一番儲かった日本通信は購入時の株価はほゞ10,000円でしたが、100分割して、約100円になり、その後半年で12倍になりましたから、高い株価は心理的なハードルでしかありません。

また「損しているから売らない」も儲からない人の特徴で、なぜなら「株価は個人の買値など関係なく動く」為、株の売り買いは「株価の見通し」だけで判断するべきであり、今後も下がると思うなら「損を小さくするためにも売るべき」だからで、儲かってる人は皆損切りが上手いです。

まあ長年株をやってきて上記2つが「儲からない人」の2大特徴ですから、儲かるようになるには「時価総額で考え」「損切は積極的に行う」を最初に考えるべきで、理想は買う前に失敗した時の「最大損失を考える」ことでしょう。

これは損切りを10%で行えば10%損ですが、絶対損切しないと決めれば投資額全額ですし、レバレッジを掛ければ、借金が出来る事もあると考えるべきなのです。

また上記特徴を持つ人はチャートで下がっている株バカリを狙う傾向もありますが、下げている株を狙って良いのは、まだ市場の評価が固まっていない上場後5年未満の株だけで、理想は2年未満であり、これは大化け株を探す場合と同じです。

むろん難しい作業ですが、市場の評価が固まって無ければ、会社の評価を下すのは自分ですから、これぞ株式投資の最大の醍醐味です。(笑)

当然、失敗すれば自分の「眼力不足」となり、「もっと勉強せい!」となりますから、下がっている株で儲けるのは、上がっている株を買って儲けるより何倍も難しいのです。(^◇^)

 

 

 

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