必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

どっちやねん!

昨日銘柄を探すには、まず売り上げの増加を見ろと書いたのですが、「アレ?」と思った人も多いでしょう。

なぜなら、以前銘柄を探すにはまず「10年月足チャートが上離れしている企業を狙う」と話したことが有るからですが、実は「両方同時に見る」が正解です。(笑)

難しそうに感じるかも知れませんが、実際やってみれば簡単で、四季報紙面を見慣れれば、1~2秒で分かります。

ではなぜ四季報のチャートで見ると下げっぱなしのクックビズを調べる気になったかと言えば、同社は「上場後間もない評価の固まってない企業」であり、前年度の「売り上げの伸びが67%増と極めてが良く、連続して伸びる見込み」で有った事と、「時価総額がマトモな上場会社の下限と思われる30億円」に近いとこまで来ていたからです。

と此処まで書くと見る要素が3つになってしまいましたが、時価総額を見るだけなら1秒でこと足りますから、それでも合計3秒です。(笑)

その後、続いて財務を確認すれば、自己資本比率72%、有利子負債ゼロで、営業キャッシュフローは4億の黒字と財務優秀なのが2秒で分かり合計5秒、そこに折からの飲食業界は常に人手不足という知識を合わせれば、「本格的な調査に入るべき」となる訳です。^^

しかも上場後間もない時価総額30億程度の企業構造は「自転車と同じ程度」であり、ジャンボジェット並みの複雑さを持つ大企業と比べれば、単純で分かりやすく、過去の四季報を見るなどで数時間調べれば、ある程度の目途は付きます。

そして、同様に目星をつけた企業を数社を比較検討して、最後に残ったのがクックビズという訳ですから、今年もNISAは絶対勝つつもりです。(笑)

小型株投資の欠点は、纏まった資金を入れられない事ですが、NISAで使える資金は年間120万円と限定されており、クックビズの例でいえば僅か800株ですから、殆ど困りません。

良い事ずくめのようでも、証券会社などが勧めないのは、やはり上記のように投入資金量に限界があることで、苦労して調査資料を作っても、勧められる人が少なすぎてカネに成らないからです。(笑)(^◇^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です