必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

花見は近い!

昨日熱海を歩いていたら、糸川沿いの桜が既に2~3輪咲いていました。^^

さて、相場は昨日の上げで、一層底打ち感が強くなり、投資家の気持ちも明るくなったとは思いますが、それもやはり桜と同じく2~3輪咲いただけの明るさでしょう。

確かに裁定残はほゞゼロですし、信用担保不足の整理も付いていますが、高値には依然多くの信用買いが取り残された状態ですから、戻れば売ってくるため、これが整理されるまでは本格上昇とはいかないものです。

従って、自律反発が終わった後の上昇を狙うなら、信用残が少ないか、株価が上げながら信用残が減って来ている株で、上値にシコリの無い株を狙うべきでしょう。

また昨日は、経営者の器を見るべきと書きましたが、実際の投資では経営者の器から最初に調べようと言うのは手間が掛かり過ぎ不可能です。

では銘柄を探すとき実際に一番最初には何を見るかと言えば、まず

「売上げの伸び」

となります。

見るのが「利益」でないのは、利益は経営判断一つで幾らでも変わるからで、それはNISA銘柄のクックビズで実際に行われた、上場直後の大量採用、広告費投入で減益にしたことに良く表れています。

すなわち利益は経営者が恣意的に変えることが出来るのに対して、売上げは顧客あっての事ですから、売上の伸びは企業の勢いと、社会に必要とされている事業か否かを表すのです。

むろん、売上も利益も伸びているのが一番良いのですが、誰が見ても良いと簡単に分かる株が割安に放置されているはずがありません。(笑)

従って、一見分かり難い、売上が急増中の「増収ながら減益」と言う、花が2~3輪咲いただけの企業から次の銘柄を見つけるのが一番効率が良いと思っています。(^◇^)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です