必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

兜神社の御利益

大発会の日経平均は452円安と、再び大幅に下げましたが、今回明確に違うのは、小型内需株の堅調さです。

実際主力で保有する内需株は皆高いですし、NISAで買ったクックビズも高いですから、平均株価が大幅安のなかで、自分のポートフォリオは大きく改善しましたから、見ていて気持ちの良い大発会でした。^^

またその後のNYダウも、米雇用統計の堅調さと、FRBパウエル議長の「政策変更の用意は常にある」との発言が重なり、746ドル高と急伸していますから、週明けは日経平均も大きく戻しそうです。

しかも、信用の整理は一段落ついた後ですし、株価を下げる原動力の裁定買い残は、昨年12月27日現在で、売り2億8200万株、買い2億8400万株と均衡し、既に差し引きゼロの水準ですから、今後の日経平均の急落は起こり難く、今回の下げで2番底も終わった可能性が強くなってきました。

まあ、その後のNY市場が再び下げ続けるようならダラダラとした下げで、平均株価が安値を更新する可能性はありますが、緩慢な下げの中なら、信用残の少ない成長力のある内需関連株は、日経平均から離れて動き出すと思っています。

ただ内需と言えども下げ過ぎの訂正が終われば、稼働資金量が減少している中では、さらなる上昇を続けるには資金不足・材料不足になりますから、暫くは材料待ちを余儀なくされそうです。

メモ的には一番早く出る個別材料は11日に予定されるNISAで買ったクックビズの本決算ですが、出る数字は昨年分ですから、予想通り悪いはずであり、これに期待しているのではなく、問題は同時に出る今期の会社予想と、その後の四季報の来期予想であり、これが良ければ底離れ出来ると思っています。

まあ期待しすぎると裏切られるのが常なので、淡々と見守るだけにしていますが、「おみくじ」的な運勢占いと思えば、楽しみではあります。(笑)

そういえば、年始に明治神宮にはお参りしていないのに、東京証券取引所の横にある兜神社にはお参りしてきました。^^

今年ご利益があるようでしたら、来年もお参りするかもしれません。(^◇^)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です