必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大波乱の年明け

新年1月1日の零時15分頃、原宿竹下通りを軽自動車が逆走し、8人が重軽傷を負う事件がありましたが、平九郎は当時直ぐ近くにいてサイレンの音を聞いていました。

そして本日1月3日朝、為替の円相場を見ると一時105円を割れる瞬間的な大暴騰をして、今でも107円台半ばの超円高であり、NYダウの終値こそ、18ドル高でしたが、引け後のCFDでは急落し、日経225のCFDも現在19,400円と大幅安をしており、2019年相場は年末に続き大波乱の幕開けです。

お屠蘇気分も吹き飛ぶような年始となりましたが、世界情勢を考えると、まだ日本は平和で落ち着いたものとも言え、相場の波乱はまだ始まったばかりの、「世界大混乱の効果音レベル」なのかもしれないとさえ思えてきます。

今年が厳しい年になるのは間違いなさそうですが、厳しい年・激しく変動する年ほど、チャンスも多いものであり、今年をどう過ごすかで、その後の人生が決まる人も多いでしょう。

ただし

「人生万事塞翁が馬」

努力をして、やるだけやったら後は、「ケセラセラ♪」人生なるようになると、気楽に行きましょう。(笑)

 

明けましておめでとうございます。今年も平九郎メモを宜しくお願いいたします。(^◇^)/

 

 

 

 

 

 

 

2 Comments

かめ

ドル円、一瞬104円台付けましたが、株式市場開いたらヤバくないですかね

返信する
heikurou

かめさん
気づくのが遅れコメントを見たのが相場が終わった後でした。

結果は日経平均は下がりましたが、主力株は上昇したので、ヤバくありませんでした。(^◇^)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です