必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

姿勢は変えずに

クリスマスの日経平均は1,010円安と大きく下げ、投資家は血まみれのクリスマスを迎え、今日も不安な朝を迎えています。

特に追加の悪材は無いものの、好材料も無い感じで迎えた朝ですが、昨日の急落で出た大量の信用担保不足の処理が先行しそうですから、見通しが明るいとも言えないものの、まあ現在が株価的には下げ過ぎなのは間違いないと思っています。円

したがって、現物株だけの投資家なら、ジッとしていれば、嵐は行ってしまうとは思っていますが、問題は信用や、先物取引を利用している、個人投資家です。

今回この個人投資家の信用整理が遅れており、一向に信用が減らない状態で相場を重くしているのですが、個人はこれの整理にどうしても遅れがちなのです。

信用でナンピンなどしては絶対ダメと言うのは、こんな時には見通しが少しでも狂えば直ぐ担保不足になり投資家としては死亡するからですが、下げている最中には、どこまで下げるかなど何十年やっていても分かりません。

従って、下げている最中に買うときは、打診買いに留めるべきで、その打診が上手くいって初めて買い増しする姿勢に行くべきなのです。

自分でも昨日日経レバレッジETFを打診買いし、余りに戻りが鈍い為、直ぐ投げましたが、金額的には被害も小さいですから、精神的ダメージも小さいです。

そして、精神的なダメージを受けすぎないことが次の相場に繋がりますから、今日も買いの目で見ていまして、実際昨日は信用で買った日経レバレッジは直ぐ投げたものの、保有していた金ETFを売って、一昨日ストップ安をしていたアイエスビーを現物で買い増しました。

NISAで買ったアイ・エス・ビーの買値は1,331円ですから、昨日価格1,538円は15%程度は上がっている訳で、下がっているから買った訳でなく、実質的価値より割安と考えた為買った訳です。

結果は分かりませんが、今後もこの姿勢を変える気はなく、「景気にも金利にも、為替にも左右されずに成長すると思う企業を保有する」姿勢を貫きます。(^.^)

 

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