必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

漁夫の利を狙え

辞書を引くと、【漁夫の利】ぎょふのり とは

シギ(鳥)とハマグリ(蛤)が争っているうちに、両方とも漁師に獲られたという故事から二者が争っているのに乗じて、第三者が利益を手に入れること。

と有りますが、上記話で現在のシギにあたる米国は中国だけでなく、欧州や、メキシコ、カナダとも経済戦争を始めている状態ですから、漁師は上手くすれば、シギ(米国市場)だけでなく、全てのハマグリ(中国・欧州・メキシコ・カナダ等の市場)を捕まえる(シェアを大幅に伸ばせる)かも知れません。

むろん漁師は日本で、ひょっとすると現在日本は「途轍もない幸運の入り口に居る」のかも知れないと思い始めました。(笑)

何と言ってもトランプ政権の人材不足は明らかですし、米国が今回のように世界中と経済戦争を始めれば、日本への監視の目は届きにくく成りますから、その間に日本はハマグリを獲る準備をするべきでしょう。

その上、トランプはアジアの防衛等どうでもよく、日本に米国産武器を売りつけたいと思っていますから、「武器を売ってやるから、東シナ海は日本が守れ」となり、沖縄の基地が日本に還って来そうです。

荒唐無稽に聞こえるかも知れませんが、精密ミサイルシステムが発達した現在、地上基地と言うのは初戦で破壊される可能性が強く、既に存在意義が低下していますし、日本に空母の保有を認め、100機のF35を売る以上可能性は高いでしょう。

モットも武器の供給源を握っていれば、その後の日本のコントロールは容易ですし、横田空域に象徴される日本の喉元に突きつけた刃のような厚木や、横田基地まで手放すとは思えないので、防衛費の嵩む日本としては、痛しかゆしではありますが、真の独立を果たすには、仕方がないと沖縄防衛を引き受けそうです。

まあ本当に漁夫の利を狙えるようになるのか、結果が分かるにはもう少し時間が要りますが、上記目線で見ていれば、低迷相場もまた楽しです。(^◇^)/

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