必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ソフトバンク上場(👆青山商事)

米・中経済戦争が一時休戦となり、昨日は日・米共に株価は上昇し、当分は堅調な相場を期待したいところですが、そんな中で最もリスキーな資産であるビットコインは、8%安と急落していますから、完全な「リスクオン」という訳ではありません。(-“”-)

まあ経済戦争が簡単に収まる性格のものでないことは理解していますから、仕方がないところで、今後の投資家の話題は19日に迫ったソフトバンク株の上場に移りそうです。

さてそのソフトバンクですが、本日の日経によると「売り出し価格1,500円、PER17倍で配当利回り5%」と言った数字のようですが、問題は5%の配当を何時まで維持できるかです。

買う気がないので調べても居ませんが、聞くところによると、ソフトバンク株の配当性向は85%程度のようですから、今後減益になれば、減配は必至ですし、収益見通しは国策としての携帯料金引き下げ要求の中で、良好とは言えません。

そしてこれを書いていて思い出したのは以前メモで「典型的●そ株」と酷評した配当性向130%を謳った青山商事です。

同社は発表当時こそ株価は急騰しましたが、その後は冒頭のチャートの通りで、長期保有の株主が報われているとは言えない状況です。

「●そ株」の大嫌いな、平九郎がソフトバンクを買うことは有りませんが、ただ上場直後の急落も考え難く、上場後に株価が上昇する可能性を否定は出来ません。

従ってもし誰かが買うとすれば、確実に払われるであろう一度目の配当までの間に「配当を取らずに」短期で売り抜けるのが正解だと思っています。(^◇^)

 

 

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