必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

「乱世」とは!

NY市場や仮想通貨が急落する中、「そんなの関係ねえ!」とばかりに、やっと動き出した主力2銘柄の放置を決め込み、既に来年に向けての銘柄探しに勤しんでいます。^^

ただ、ここでまたトランプ米大統領閣下が、トランプ暴走の最後の防波堤と言われるケリー主席補佐官の更迭を検討中というニュースが流れて来ました。

後任と目されているのはニック・エアーズ副大統領首席補佐官という、ウキペディアにも殆ど情報がない、気の弱そうな選挙コンサルタントです。

人は見た目だけでは分からないと言うのは本当ですが、如何せん元海兵隊大将のケリー氏とは重みが違い、もし彼が主席補佐官となれば、誰も彼の言うこと等聞く耳持たずにホワイトハウスは檻のない動物園状態となりそうです。

しかも、トランプ氏はロス商務長官や、マティス国防長官まで更迭を考えていると言われ、メラニア夫人まで、政権人事に介入してきていますから、もう滅茶苦茶です。(-_-;)

願わくばメディアのフェイクニュースであって欲しいのですが、どうも是までのトランプ氏の言動から見て、信ぴょう性があり過ぎます。

核兵器を動かせるホワイトハウス内で、もし上記が事実となるようなら、自己の防衛ラインを引き直しする必要性を感じています。

最近「乱世」と言う言葉が頭から離れなくなっていますが、ただ乱世だからこそ立場の逆転が頻繁に起きる訳で、小さい会社にはリスクと共に、チャンスも増大します。

今日の日経10pには、中国では新作ゲームの審査がストップして、超大手のテンセントの株価が急落していると有りますが、だからこそ中国国営企業がバンク・オブ・イノベーションの中古ゲームを買いに来たりしたのでしょう。

また同紙5ページには「キャシュレス決済端末の中小企業導入費用ゼロ」を経済産業省が検討中と等ありますから、「乱世」は投資家にとり巨大なチャンスでもあるのです。(^◇^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
ジャンク債が、下にはねてますわい。これらが下げるときは大抵、、大下げになることが多かったどす。今んとこ、大して下げてませんけど。

再々参入は、もっと下で指して寝ますわ。
トランプ、株価は下がるしFRBは言うこと聞かんし、関税で悪影響が心配になってくるし、今度のG20での習近平との手打ちはしたいが対中強硬派に突き上げられるし、どうするんかいな。

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heikurou

PBY元気小僧さん
この所仮想通貨も急落していますが、原因は以前ビットコインより分裂したビットコインキャッシュの再分裂だと聞くと、流れが完全に変わっているのが分かりますね。以前なら分裂の話だけで、大暴騰していたのが今回は真逆の動きです。こんな時は以前の値段の記憶を消す方が正解だと思っています。(^◇^)

トランプの行動を予測するのは無駄と言うものでしょう。彼自身行き当たりばったりで、なにも考えてないからです。(笑)

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