必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

成長企業投資

注目の米中間選挙を明日に控え、ダウ平均は0.76%ドル高なれど、ナスダックは0.38%安く、米国はマチマチの動きで、選挙を待つことに成りました。

また日本市場はイラン原油輸入禁止の適用除外が180日の限定措置で有ることや、トランプ氏の対中楽観見通しが、グドロー米国家経済会議議長に否定されるなどで、昨日は大幅反落と、依然迷走中です。

しかし、結局米選挙がどうなろうが、現状に大きな変化が出るとも思えないので、此方は既に選挙を予想することは止めています。

実際今回の選挙に向けてヘッジファンドなどの大きなポジションの偏りもないと思うので、明日の結果がどうあろうと、成長する企業を買う姿勢は変えません。

さて南米では、ホンジュラスから米国を目指す、1万人近い難民がメキシコシティーに到達したと言いますが、米国まではまだ2300キロほどありますから、米国到達は今回の選挙の後になるのは間違いありません。

従ってここでトランプ氏が中間選挙で勝利すれば、彼らの米国入国は絶望的となるのは間違いないところですが、では民主党が勝利したら、彼らがどうなるかを考えてみると、これもあまり変わることはないでしょう。

ここで多数の難民の受け入れを許せば、後に続く者が激発し、収拾が付かなくなるのが明らかだからで、例え移民に寛容と言われる民主党政権でも、精々ごく少数の受け入れでお茶を濁すだけでしょう。

経済が破たんし、国が乱れれば、彼らのような難民は激増しますし、今は経済大国の日本でも似たようなことは直ぐに起こります。

まあ日本の場合は経済難民(ホームレス)の増加と言うのが身近な例かも知れませんが、それを防ぐには、まずは経済を成長させることで、結局成長する企業に投資資金を集中することでしょうね。(^◇^)

 

2 Comments

さいとう

3日の伊藤忠に関する記事をみて自分なりに調べましたが確かに割安感顕著でしたので昨日の後場、拾わせてもらいました。
習近平の関税引き下げ宣言を受けてか今日は実力相応の反応をしている様ですね。
ありがとうございました。

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heikurou

さいとうさん
中国は今景気が悪くて、スタバには空席が出来ている中で、伊藤忠傘下のファミマには安いコンビニ弁当を買うため行列が出来ていると言います。

景気がどうあれ、基礎的食料等、生活必需品の需要はあまり変わらないでしょうし、米中貿易戦争のお蔭で、中国は輸入先の多様化が絶対必要ですから、商社のニーズは高まると思えるのです。

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