必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

あの時も秋だった!

さて注目の昨日のNYダウ平均は401ドル高と反発し、胸を撫ぜ下した投資家も多そうですが、現状では「テクニカルな反発」と言う以外になく、まだ危機を脱したとは到底言えない状況です。

従って、担保不足などが出ている投資家は、調子に乗らず、この戻りで信用の整理に向かうべきだと思っていますが、「戻り売り」というのは、最も難しい売り方だけに、出来る投資家は少ないでしょう。

一番まずいのが、今日の戻りで担保不足が解消した為にポジションを放置して、明日またNYが大幅下げをやることですが、しょせん予想は無駄だけに、信用を使う場合は常に一日で22.6%下げたブラックマンデーが起きても大丈夫なようにしておきましょう。(^^)

そう言えば31年前の10月20日の朝、テレビで508ドル安(今のNYダウ平均換算なら5,600ドル下げ)したとの放送をみて、暫く事態を理解できなかったのを思い出しますが、当時に比べ、コンピューター取引が広がっている現在、同様のことは起こりやすくなっているでしょう。

最も、そのような暴落を経た現在、米国株価は当時の10倍以上になっている訳ですから、現物で買ってさえいれば、暴落前に買っていても大儲け出来たことに成りますから、投資家にとって一番重要なことは「死なない」事です。(笑)

 

ただ株価が下がった為に保有しているだけなら、投資家とは言えず、現状を分析せず考えなくなることが投資家の死んだ時なのです。(^◇^)

3 Comments

PBY元気小僧

こんにちは。ねむたいどえーす。
せっかく、決算よかったら思いっきり買ってやろうと起きてたのに。へへ。
自分では、増収増益で、十分成長してると思ってるんですが、USは、アナリスト予想に対してがすべてなんで。
7月と同じで、売り上げが少し予想よりもすくなかったです。7月は、いよいよAMZNも、利益重視になってきた!と逆に株価は上がったんですが。市場の雰囲気が、、、。これで2期連続で売り上げがアナリスト様に、とどきませんでした。
再参入は、機会を見て。
しかし中国は、国家隊が本土を買い支えたとの噂ありますが、香港はきょうもヒドイ。年初からずっとで、一年近くになります。世界第二位の経済大国だし、USの景気後退で、株価がカップリングすると、かなりまずいことに、、、。日本は、この前のIMFの試算では、漁夫の利を得るはずで、日銀も買ってるし、なんで、弱いんでしょうかね?ほんと、わかりません。
大統領選挙サイクルのアノマリー、中間選挙の年は株価が荒れる、あたり!
3年目は、よく上がる、あたり!になればいい!へへ。

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PBY元気小僧

追。
だれも、期待してないとは思いますが、FBフェイスブックの決算が30日にあります。
例の一軒で、若い人友進に離れる人が多いとききますが。アマゾンショック程ではないと思いますが。

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heikurou

元気小僧さん
大分お疲れのようですね。
、コメントが「一軒」とか、「若い人友進」とか、訳わからんようになってますから、すこし休んだほうが良いですよ。(笑)

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