必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

伊藤忠10年チャート

昨日性懲りもなく、また伊藤忠を信用で買ってみましたが、結局極僅かな利益で売ってしまいました。

ここまで伊藤忠に拘るのは、やはり高い流動性があり、売買に苦労することがないのと、株価の上昇を確信しているからですが、「それなら持ち続けろ」と突っ込まれそうです。(笑)

ただ僅かですが現物は保有中ですし、米国株は依然不安定ですから、中間選挙が終わるまでは大きく上がるとも思えないので、その間も信用で持っていると、疲れてしまい、結局早めに売ることに成るからです。

最も米中間選挙はトランプ氏の敗北は既に織り込まれた感が出ており、議会のネジレが生じても「だからなんだ!」の見方が増えていますから、終われば「出尽くし」が期待できます。

また今日の日経(17p)コラム「市場点描」では機関投資家が日本株を最も有望と見ていると報じているのですが、理由は、米中の貿易戦争や、欧州のポピュリズム台頭で欧米が落ち込む中で、「世界が直面する主な懸念材料から日本株はやや距離を置いている」と言うもので、所謂「漁夫の利」理論です。

同時にコラムでは、ファンドマネージャーの85%が「世界経済がサイクルの終盤にある」との認識をしていることも明らかにして、上記も手放しでは喜べないと結んでいます。

伊藤忠を信用では持ちきれないのは、上記のような理由もあるからですが、現物で買える資力があれば、既にガッツリ買っていますね。(^◇^)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です