必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

博打の作法

昨日は上海総合が.3.7%下げ、ドル円も大幅な円高となっていることから、本日の東京市場は大きく売られて始まりそうですが、此方は酷かった夜中の咳も収束を見せ始めた為、昨日は禁酒明けに備えて、美味しいワインを買い込みました。(^◇^)

最もまだ薬を飲んでいるので、もう数日はガマンの日が続きますが、既に週末にレストランを予約してい有りますから、薬を飲み終わったら思い切り飲みます。^^

さて問題は相場ですが、これはもう徹頭徹尾「全く分からん!!(*’▽’)」と言った所で、「よそうはよそう=予想は止そう」の言葉の上に胡坐をかいている状態です。(^^♪

従って、今週は完全にお休みモードで、相場が大荒れになれば、小すくい位は考えるでしょうが、基本的には「見=けん」を通す積りです。

まあ相場が分からん等は「何時もの事」だろうと言われればその通りなのですが、要は「主力保有銘柄に十分な含み益がある時しか、積極的には出ていかない」と言うことで、ファンドのスタビライザー(安定装置)の役を果たしている訳です。

現状では最近積極的に買ったバンク・オブ・イノベーションが買付け後の高値から300円余り下げたことで、安全域を作る含み益が無くなった為、信用で大量に買った伊藤忠を売ってリスクを減らし、その後も大人しくしている訳です。

勝負してよいのは自身のファンドに多くの含み益を抱える時だけで、この含み益を担保として勝負して、無くなれば再び、含み益を作る地道な作業に戻る感覚です。

 

博打(信用=投機)するのを儲けた金だけにすることで、生き残れる可能性は格段に上がるのです。(^◇^)

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