必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

もし今NISA枠があったら

結局、信用で買った伊藤忠は、担保であるバンクオブイノベーション(BOI)が一時の高値から300円安したことや、米金利の急上昇などを見ていると、持ちきれず、現引き出来る分は現引きし、残りの信用分は処分する羽目に陥りました。(TT)

BOIは予想外の強烈な下振れとなったものの、信用で保有していた伊藤忠は流動性が高く、価格も戻ったため整理も容易で大事には至らず、BOIは最高保有株を維持しています。^^

昨日は他の銘柄でも理由の良く分からない急落、急騰が増えており、流動性の薄い株を担保に迂闊に信用を建てるのは危険な状態で、仕方がないのでBOIの上昇がはっきりするまで、現物株だけで大人しくしています。

まあ伊藤忠を大量買いっしたいことに変わりはないのですが、上げ始めたら、BOIの方が遥かに早く、大きいと思っているので、現状を続ける訳です。

さてそんな中、昨日はお馴染みのアイ・エス・ビーが244円高と急騰しましたが、理由が良く分かりません。

同社はNISA分以外は次の四半期決算はあまり良くないの判断で、一旦売却してしまったので、このまま上がると寂しい思いをしそうです。

ただNISA分はまだ当分保有する積りで、現状では7割以上上がっていますから、今年度分も「勝」は確定的で、これでNISAは制度が始まって以来全銘柄、概ね最低で5割、最高は日本通信の10倍と一度も負けなしです。(笑)

本当はNISA銘柄のように1銘柄1銘柄を丁寧に保有するのが一番良いのは分かっているのですが、どうも良いと思うと資金力以上に買い過ぎてしまい、今回の伊藤忠のようなことになります。

しかしながら今もし、NISA枠が空いていれば、買うのは間違いなく、伊藤忠ではなくBOIですね。(^◇^)

 

 

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