必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ガードは固く

昨日の今日ですが、日経平均急落のカウンターパンチを食らい、値動きが予想より悪いので伊藤忠の株数を大幅に減らしました。(TT)

まあ昨日が多すぎる株数だったので、仕方ないのですが、現状でも現引くことが出来ない金額の信用買いなのは変わりませんから、長引くようなら此方も一旦は売却します。

最大の理由は大手の商社株はどうしても、市況の影響を受けることで、昨日のような下げが起きやすく、停滞するだけでも金利が嵩み、儲けることが難しくなるからです。

平九郎の信用買いのルールは、必ず評価益で保有することで、評価損になれば、上がると思っていても直ぐ切ることですから、現物株の運用とは全く別なのです。

買値より下で停滞すると思えば、即座に売却しますし、ますしその後は1円でも下値で買い戻せば得ですから、売ることに躊躇は有りません。

従って平九郎の売り買い情報に振り回されてはいけませんで、売買はあくまで自分の判断で行うべきなのです。

こんなことが出来るのも伊藤忠に高い流動性があるからですが、今回は担保となる流動性の薄いバンク・オブ・イノベーションが急騰する積もりだったのに急落したことで、予定が大幅に狂ったことが大きいです。(爆笑)

しかし、昨日の日経平均の下げもやっぱり震源地はトランプ氏だったようで、改めて、メンドクサイ人物だと思いますが、ボヤいていても仕方がないので、とりあえず、守りは固めながらも、攻めの姿勢を維持する積りです。(^◇^)

3 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。
先週、鳥取県の皆生温泉に連れて行ってたんですが、ここへ行った時は必ずと言っていいほどUSの株価が下がるんですが、下がらなかったんで、あれっと思ってたら今日、きてますね。このまえ、書いた時から警戒してました。9月10月は、HFの上げた銘柄と下げた銘柄の相殺取引。最近決算発表した銘柄が良い決算なのに、上がらない。中国の悲惨な下げにGDP予想引き下げ懸念。ってとこでしょうか。景気に関係ないUSのスーパーグロース株はチャンスと勝手に思ってます。長期金利は上がって短期と差がひらいてますのでリセッションは、まだ先と勝手に思ってます。へへ。

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heikurou

元気小僧さん

1990年の日本の場合、数字は忘れましたが景気が後退したのは株価がピークを付けて大分たった頃だと記憶しています。景気が後退して株価が下がるのではなく、地価と株価の下落が景気の後退を誘ったのが順序でした。当時の金融界は、ファンドトラストとか、変額保険とか、営業特金などで滅茶苦茶しており、株価が下がり始めても「景気が強いから戻る」の大合唱だったのですが、結果はご存知の通りでした。まあ今回の米国が当てはまるか分かりませんが、株価は景気に先行すると思っています。(^◇^)

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PBY元気小僧

つづき
フラッシュクラッシュなんかを引き起こすインデックスヒューチャーの投げではないとおもいます。けっこう上げてるんがありますので。上記の投げなら全部が下げます。

しかし、今度の平九郎さんのホームページは、書き込みにくいったらありゃしない。
へへ。

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