必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

伊藤忠の味方は家族

バンク・オブ・イノベーションは昨日は大きく押し目を入れたので、思わず買い増してしまい、結構な株数になりましたが、引け後発表した信用残高は約1割しか減少しておらず少しがっかりです。

まあ内容には全く変化がないだけに、そのまま持ち続けますが、問題は信用で買った伊藤忠です。

此方は昨日も14.5円高と堅調ではあるのですが、実は高値でまた買い乗せしたので、14円高は期待値を下回るのです。(笑)

ただ同社が発表した内容からして、とてもこのまま収まるとは思えませんで、アナリスト評価が出そろう頃から動きが良くなるでしょう。

実際これで買って儲からなければ、株など止めようと思う位で、伊藤忠は1月高値2,254円を超えて引けてくれば、値動きは軽くなり、大相場に発展すると思っています。

だいたい、半期が終わったばかりの時期にここまで強気の発表をすると言うことは、足元の数字が余程良いからな訳で、最終では再度増額修正される可能性が強いでしょう。

また最大の原因として昨日は中国を上げましたが、実はもう一つ大きな理由があると思っています。

それが同社が2年程前から打ち出している、社員が癌で死亡しても子供が大学院を出るまで会社が面倒を見ると言う人事制度で、平九郎はこれを見た時思わず「良い会社だな~」と涙ぐんでしまいました。(笑)

これでは、社員が会社を辞めたいと言い出しても奥さんに「子供が大学を出て伊藤忠に入社してからにして!」とか言われそうで、社員はやる気を出さない訳にはいきません。(笑)

自分でも経験あるのですが、社員がやる気を出すか、出さないかで、会社の業績など天と地ほどの違いが出るもので、伊藤忠は先進的な人事制度により社員のやる気を上手く引き出したと思えるのです。

こうなると会社は途轍もなく強いですし、実際の数字からしても超が付くほど割安ですから、これを買えないなら投資をする意味がないと、思い切って買いました。^^

 

最も全てはボケジジイの勝手な思い込みと言うことも有り得るので、読者に置かれましては、必ずご自身で調査確認し、自己判断で投資して頂くようお願い申し上げます。(^◇^)

 

PS.伊藤忠は信用で買っているので、長期的に現引き資金が都合できなかったり、値動きが予想より悪かったりすれば、株価の見通しとは関係なく一旦売却します。

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