必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

貿易先の多角化が絶対必要なら?

バンク・オブ・イノベーション(BOI)が41円高の1,997円と続伸し、いよいよハイジャンプ寸前に見えますが、当面の焦点は明日発表される、28日現在の信用残の減少具合でしょう。

大化け株を狙う為の10ケ条で、唯一信用残が多い事だけが弱点だったBOIだけに、信用残が大幅に減少していれば「満点」と言って良く、そうなれば買ったのは機関投資家でしょうから、そろそろ大量保有報告書が出て、正体が分かることに成ります。^^

まあこれは明日の楽しみとして、少し困ったのが、ウオッチしていた伊藤忠が、昨日13時に物凄い内容の増額修正、増配と、株式償却を発表して、急騰し始めたのです。(TT)
(☝敢えてリンクを張らないのは、自分で調べなければ儲からないので、関係ないからです。(^◇^))

伊藤忠はこの発表後の一株利益(322円)で計算したPERは6.9倍、配当利回り3.7%と激安状態で、しかも流動性は高く、外国人の大量注文にも耐えられる時価総額を持っていますから、今回相場の主役になる可能性があります。

中国は米国との貿易戦争により、貿易先の多角化を絶対的に迫られており、すぐさま動ける商社機能が絶対必要ですから、CITICの株主でもある伊藤忠には、膨大な利益をもたらすでしょう。

実は平九郎はこの構図を思いついたとき、BOIを大幅に利食った資金で同社を大量買いする腹積もりだったのです。(笑)

しかし、BOIが上がっても居ない内に、動きだしてしまい、仕方がないので、ウオッチ用に少数持っていた他の銘柄を売り、緊急事態で投げる時用のキャッシュを作ってから少し纏めて信用で買いました。

まあこんな時は「猪突」したほうが儲かるものですが、平九郎がそれをするには損切の記憶があり過ぎて、無理なのです。(爆笑)

伊藤忠の流動性は極めて高く、損切用の現金を作り、出かける時は下値で逆指値の売りを入れておけば、リスクは限定されますから、あとはノンビリ見守るとします。(^◇^)

追加資料

CITICを知らずしてCHINAを語るなかれ!

すこし読みずらい文章ですが、CITICを理解するには良いかもしれません。

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