必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ウパクラゲは流行るか?

さて今日は9月決算銘柄は配当権利落ち日ですが、残念ながらバンク・オブ・イノベーション(B・O・I)は無配なので、権利落ちも関係なく、実質新年度入りとなります。

まあ決算発表までは1か月半程あるものの、そろそろ「ミストラルフィア」600万ダウンロード達成は予想出来るのですが、達成しても1年間で株価が100倍になった、ガンホーの「パズル&ドラゴン」は、発売後の同時期で1000万ダウンロードですから、負けています。(笑)

しかしB・O・Iは次作ゲームが既に用意されており、今期中に発売予定ですから、これがヒットして、前作「クリプトライト」と合わせれば、3作合わせてのダウンロード総数ではパズドラに迫りそうで、それが出来れば実績と同時にトレンドを作ります。

ガンホーは高値から6分の1以下の240円になった現在でも時価総額は2300億円近くありますから、ピーク時は、150億円程度から1兆5000億円以上になった訳です。

まあ、時価総額72億程度のB・O・Iとはまだ比較になりませんが、少なくともダウンロード数で検討していると言えるでしょう。

ただ2回続けてヒットしたと言っても3作目がヒットするとは限りませんし、人気の失速だって考えられますから、ガンホーのように1年で100倍など余り大きな望みは持つべきではないでしょう。(笑)

スマホゲームと言うのは既にハードが膨大に普及しているため、一旦人気が付けば拡散は早いですし、当然海外展開も視野に入れている為、潜在市場は巨大と言ってよく、その割には少人数で出来ますから費用の増加は少なく、利益は急増しやすい体質です。

またB・O・Iの場合はゲーム内キャラクター(知的財産=IP)は全て自社のデザイナーが作っているそうですから、利益率も高く、ゲーム拡散後にはキャラクタービジネスも可能でしょう。

しかし、だからと言って、樋口社長の言うように、早期の時価総額1兆円達成は簡単とは思えませんで、これはもう「ビックマウス」と言わざるを得ませんから、平九郎の株価目標は控えめに社長の10分の1程度です。(笑)

まあ当分はダウンロード数程度しか材料は無さそうで、決算発表までも間が有りますから、今度の休みに新・江の島水族館でやっているというコラボイベントを見に行って、ウパクラゲの縫いぐるみでも買って来て見守ろうと思って居ます。(^◇^)

 

注意:投資は自らの調査と、確認に基づき、自己責任でお願います。^^

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