必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

バンク・オブ・イノベーション

昨日は米国の対中追加関税の発表があったことから、出尽くし感から空売りの買い戻しを誘い、日経平均は大幅高になりましたから、週末空売りした日経レバを当日買い戻しておいて良かったと胸を撫でおろしました。(^◇^)

しかし、日経平均は高値更新と言っても保有する小型株は低迷したままですから、面白くはないのですが、そんな中で、また性懲りも無く小型株のバンク・オブ・イノベーションを新たに買ってみました。(笑)

同社は今年7月24日に上場したばかりのアイテム課金型スマホゲームの製作会社ですが、最初のヒット作「クリプトライト」の1000万ダウンロードに続き、昨年8月にリリースした、「ミトラスフィア」が既に500万ダウンロードを達成しています。

このヒットを受けて、8月14日には業績の大幅上方修正がなされ、急騰したのですが、株価上昇でロックアップの外れたベンチャーキャピタル(VC)の資金回収売りに値を押さえられ、株価は依然低迷中です。

しかし、株価に影響を与える売りの株数は出来高の1~2割が平九郎の経験則で、上場から数えての累積出来高が1860万株に達した現在、VCの保有株合計91万株は既に売り切ったと判断しました。

ゲーム会社は損益分岐点を超えれば、売上さえ増えれば、利益は急増する体質ですから、後はゲームの売り上げ次第となりますが、今朝PCをググり【2018年神アプリ】最強おすすめスマホゲームランキング25選!を見ると、同社の「ミストラスフィア」が今日付けで、なんと1位にランキングされて居ます。( ゚Д゚)

前作から判断するとゲームの最高売り上げは発売から25か月目と言いますから、昨年8月発売されたミストラスフィアの最高売り上げは来年の今頃と推定され、来期はフルに寄与します。

しかも、来期もまた1つ新作を追加すると言いますから、来期の期待は大きくなり、トランプが何を吠えようがFRBが利上げしようが、あまり関係ないです。(笑)

あと、9月本決算の権利落ちまで1週間と近く、勝負が早そうなところが気に入っており、久しぶりのヒットになりそうな予感がしています。(^◇^)/

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