必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

成長企業への投資を貫く

辞書を引けば「目が泳ぐ」とは、黒目が左右に細かく揺れ動き、視点が定まっていない状態を意味しています。

昨夜、テレビをつけたらあさひテレビの報道ステーションが放映中で、ちょうど安倍首相と石破氏が出演中でした。

残念ながら見るのが遅かったので、討論は聞けず、内容が分からなかったのですが、テレビに映し出された安倍首相が、完全に上記の「目が泳ぐ」状態でした。

ネットでは「精神的に動揺している場合には「その動揺を隠したい一心」で、黒目が左右に揺れ動く事がある。」

と書かれていますが、正しく安倍首相は動揺を隠し切れない感じで見えましたし、反対に石破氏は落ち着いて構え、どちらが首相か分からない状態でしたから、上記の映像だけで判断させれば、選挙の勝者は石破氏だと断定する人が多いでしょう。

最も、上記ような安倍首相に不利な編集になったのは、「あさひ」テレビだと言う事もありそうで、実際その後ビデオで見た、テレビ東京のWBSの映像はそこまで酷いものでは有りませんでしたが、やはり安倍首相の「目が泳ぐ」場面は目に付きました。

まあブレグジットの時や、トランプ大統領の誕生時を思い越せば、やはり総裁選は安倍氏の勝利と決めつけない方が良いと感じ、石破氏が総裁になっても、対応できる体制を維持します。

さて、今日にも米国が2000億ドルに対する対中制裁関税を発表する方向ですが、中国がどう出るかで市場の反応は変わりそうです。

しかし、メモは「為替や金利、関税など何が変わっても成長できる企業を買う」

姿勢を貫くだけですね。(^◇^)

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