必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

似た者同士

昨日は、日経レバレッジETFを空売りしたものの、トルコの利上げで、新興国リスクが下がると見たのか、先物とオプションに大口の買いが入り結局空売り分はあっという間に買い戻しました。(TT)

しかし、トランプリスクが無くなっている訳ではなく、実際中国に対する2000億ドルの追加関税を指示しているのは確かなようですが、暴露本のように周囲が無視しているのか、実施時期は不明と分けが分かりません。(-_-メ)

まあこんな中で何をやっても儲ける自信など持てるはずも有りませんから、やはり暫らくはキャッシュを抱えて大人しくしている積りです。^^

さて、3日程前の記事ですが、毎月分配型の投信の分配金は9割が元本取り崩し分と言う記事が流れました。

これをみて、思ったのは、スルガ銀行事件で話題となった、ローン設定のアパート経営と基本構造が良く似ていると言う事です。

個人が事業に失敗する理由の多くは、事業継続に必要な資産(アパートや、自動車、厨房機器等)の年数経過と使用による価値の値下がり分の金額(減価償却費)を考慮に入れないからです。

即ち費用として保留すべき、手元に残る資金を「儲け」と勘違いして使ってしまい、事業継続が不可能になるのです。

これはある意味元本取り崩しの投信と同じで、手元に現金が残ることで起きる「錯覚」を利用しているに過ぎないのです。

近い将来7%の分配金を謳う怪しいシステムの「みんなで大家さん」等は破たんが報じられると思って居ますが、その時に雑誌などで解明される仕組みを注視することをお勧めしておきます。(^◇^)

 

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