必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

明日はリーマンショック10周年!

今日9月14日は四季報発売日であると同時に株式先物・オプションの決済日である3か月に一度のメジャーSQです。

理由は上手く解説出来ないのですが、長年やっていると、SQを境に相場の方向性が変わる事が多いと感じている為、SQ後の相場の下振れを警戒しています。

むろんトランプリスクを警戒しているのが最大の原因ですが、もう一つはこれまで相場を引っ張っていたアップルやアマゾンなどGAFAと呼ばれる企業の株価はグローバル経済を前提としたものだと言う事です。

ところが「ネットの世界は同一」、と思って居たら、現実には中国と言う対抗勢力の出現で経済の「ブロック化」が進み、GAFAのマーケットである世界が急速に狭まっていると思えるのです。

そんな中で株式市場が最も忌み嫌うFRBの利上げが継続し、今日の日経一面には国際会計基準のM&A「のれん」計上検討と言う巨大な減益要因がでている訳ですから警戒する訳です。

また昨日はムニューシンi財務長官が、中国商務省に対話再開を呼びかけたとして、貿易摩擦解消が期待されていますが、貿易に関する権限はUSTRのライトハイザー氏にありますから、財務長官が中国と話したいと言うのは、中国から米国債売却の事前相談(脅し)が有ったからだと思えるのです。

なにせ、暴露本を読むまでもなく、トランプ政権内部がグチャグチャなのは分かりますから、面従腹背の面々に囲まれたトランプがキレて何をするか分かりませんし、安倍首相再任後は歴史が示すように強烈な円高要求が出ることも考えられます。

結果A&Dを含む流動性のある株の大部分を売却し、キャッシュ比率は50%を超えましたが、残りは今日、日経レバETFの空売りで、ヘッジしようと考えています。(^◇^)

 

 

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