必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

理想的チャート

日々変動する相場にやる気を失くしても、長期保有の銘柄のウオッチはしているのですが、8月1日に半期決算を発表する予定のアイ・エス・ビーがかなり理想的な10年月足チャートを示しています。

今年4月の高値を抜いた後、一押し入れて、再び前回高値を抜けて来ており、チャートとしてみれば正しく「今が買い場」の形で、しかも上げ過程で信用残は減少傾向と理想的です。

たたイマイチ動きが悪いのは、この会社実は1990年の上場ですから、本当は08年以前のチャートも有るのですが、上場場替えで現在チャートには10年前以前は表示されてないのです。(TT)

まあ銘柄を選ぶ時、10年チャートでシコリが無ければ良しとしていたのですが、どうも世の中には執念深い投資家もおり、20年経っても塩浸けで保有を続けていた株の戻り売りを行うようで、その分苦労させられています。(笑)

また、実は買値から割と簡単に2倍近くなった割にその後低迷し、苦労しているアルファクスFSも10年以上前の売買に多少のシコリがある同類の株でした。(笑)

株を買うときは上値にシコリ無い株を選ぶほうが、成績は良いのが長年の実感で、シコリの有る株はその価格まで戻ると、戻り売りで株価が潰されることが多いです。

長期投資で株を買うときは10年チャートだけでなく、新規上場以来のシコリの価格帯をチェックすることも必要で、その価格帯で一度出来高と、買い材料をチェックして、売るか持続かの判断をするべきでしょう。

しかし最も重要なのは、シコリなど簡単にぶち抜く驚愕の材料か、業績数字だと言うのは言うまでも有りません。(^○^)

2 Comments

かめ

生活保護世帯にエアコン代5万円支給される事が決まりましたのでコジマ電機等の関連株が暴騰するかもしれませんな
高価格帯のダイキンや株価が天井っぽいビックカメラは除くとして、低価格帯のコロナも良いと思います

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heikurou

かめさん
情報ありがとうございます。
お礼に此方も情報を1つ差し上げます。

昨日7月26日(木)日経朝刊13にアマゾンが自社の決済システムアマゾンペイを中国系決済サービスに強いNIPPON PAYに提供して8月に福岡で決済サービスをすると掲載されました。
実はこのNIPPON PAYは昨年6月12日今日の記事中に出ているアルファクスFSと業務提携を発表していますから、今日の同社の203円高は此れが原因でしょう。

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