必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

現在は停滞期

今朝がた米国とEUの首脳会議で一定の進展が見られたとして、引け際のNYダウ平均が急騰し、今朝の東京もこれを歓迎しそうですが、反面北朝鮮が核開発を続けているとの情報も流れ、イチイチ情報に反応するのが億劫な状態です。(笑)

まあここまで様々な事態の不確実性が強まると、正直予想などしても無駄で、相場に真正面から向き合う気が無くなっています。

ただそんな中でも言えるのは、「成長企業の株価は騰がる」という事で、成長企業と判断した長期保有銘柄を現状で売る気も有りません。

まあ職業投資家と言っても、雇われている訳では無いので、動きたくなければ動かないことも可能ですが、資金の預託を受けて運用しているものはそうは行きません。

資金を預かってる以上、運用しない訳には行きませんで、儲からないと思っても、約款通りの運用を続けざるを得ないのです。

そして、これは逆も同じで、資金が流出する時は、運用者が今は売るべきでないと思って居ても、ファンドの解約が有れば、株を売らざるを得ない為、経済状況が良くても株価は騰がり難いのです。

そして、現在をどう判断しているかと言えば、世界的に、短期的には資金が流出期入りしていると思って居ます。

そして日本に限れば、短期的には停滞期と判断しており、現状のように極端に不確実性が高まっている状態では、ジタバタするだけ無駄と開き直っている訳です。(^○^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です