必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

思い付くのは4件

中国が景気刺激策を取る姿勢を打ち出し、日本では安倍首相の3選が岸田氏の総裁選不出馬で確実視され始めた事により、今日の相場は反発しそうです。

ただ安倍首相の3選確実も、「選挙は水物」を何度も思い知らされている市場が完全に信じることも無さそうで、トランプ大統領や、北朝鮮、イランの動向もマーケットの攪乱要因として健在です。

従って、ここでの戦略は、確実に業績が反映する、長期投資銘柄だけを残し、マーケットの思惑が外れ大荒れになった時だけ、反動を狙った後出しジャンケンの短期売買だけで対応しようと思って居ます。(笑)

まあ、ズルいと言えば、ズルいのですが、ここまで予想が出来ない状況が続くと、仕方が有りません。

さて、今日のニュースでベネズエラのインフレ率が年末までに100万%に達しそうだとの報道がありました。

これは、2003年にメモを始めて以来の15年間だけでジンバブエに続き早くも2度目のハイパーインフレです。

他にも記憶力の悪い平九郎でさえソビエト崩壊時のロシアや、北朝鮮のインフレを思い出しますから、記憶にあるだけで4件もあります。

トランプ氏による、戦後の世界秩序の破壊は、結局既存通貨を破壊するハイパーインフレと言う形で収束するのかも知れませんね。”(-“”-)”

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