必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ブラック・スワンアラート

昨日の東京市場はトランプ発言による円高と、日銀の長期金利政策変更の噂が相場を押し下げ日経平均は300円安と、連日の猛暑とは正反対の寒い日となりました。(TT)

まあ日銀の方は悪質なデマ感が強いだけに、さほど気にする必要は無さそうですが、トランプのジョーカーぶりは健在で、いつ何を言いだすかで振り回される相場は疲れます。

所が今日の報道では米国でのトランプ大統領の支持率は上昇傾向にあるとされ、直近の調査では全米で45%、共和党員のみでは88%に達すると言う事が伝えられました。(TT)

恐いのがこの支持率は再選を確実視されている安倍内閣の2日前に出た支持率45%と同じだという事で、トランプ大統領は弾劾を避ける為の中間選挙勝利どころか、再選も視野入れざるを得ない事です。

しかも現在は投資家にとって、「最も危険な時間帯」であるFRBの利上げ局面であり、英国の調査会社が市場に要注意データが現れた時出すという「ブラック・スワンアラート」(日経15P一目均衡)を出した等と聞くと、なおさらです。

結局対策としては、未来が分からない以上、キャッシュポジションを上げる以外には無さそうで、今後も売買を繰り返しながらも、秋に向けて株の保有比率は下げていきます。

まあ「休むも相場」と割り切って、時が来るのを待つ積りです。(^○^)

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