必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

対象者が多く、分かり易い事が大事

最近気になっている銘柄に普段はあまり見ない大型株のエーザイがあります。

同社は開発中の認知症改善薬の薬効が確認されたとの報道で、最近急騰した株ですが、まだ開発途上(フェーズ2)だけに、今後不都合が見つかり開発中止となる可能性も高く、先行きは良く解らないのが実状です。

その為、急騰で移動平均との乖離率などが広がった事を理由とした個人投資家の空売りが増えているようですが、結構怖い事だと感じています。

まあ大型株だけに反対売買が出来ないことはないので、損切ラインさえ決めて置けば、さほど気にする必要はないのかも知れませんが、同社のような「話が単純で分かり易い材料」を持つ株は大相場になり易いのです。

そして、もう一つ大相場になり易い条件に「材料の対象者が多い」と言うのがありますが、認知症治療薬なら平九郎も是非欲しいと思うほど、世界中に対象者が多いです。(笑)

従って、同社は大相場になり易い条件を備えていると言ってよく、空売り対象にするのは結構危険で、売るなら同時に損切ラインを決めるべきですから、そう考えて売っている投資家も多いでしょう。

そして恐らく大部分の売り方はそれを新値である、11000円抜けに設定しているでしょうから、同値を抜けれは、再び値幅が出る可能性が強いです。

従って新値を再び抜けるようなら、買いで参加するのが正解だと思えるのですが、気になるのは出来高がまだ少な過ぎる様に思えることです。

その為、11,000円を抜けるようなら参戦はしても、極短期で降りる可能性が強いですね。(^○^)

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