必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

始まりか、終わりか?

米中貿易戦争が叫ばれる中、先週末のNYダウ平均は100ドル高と、堅調に推移しましたが、これは売り材料出尽くしでの空売りの買戻し(ショートカバー)というもので、長期投資家にとってはやはり巨大な悪材料が出始めたと言って良いでしょう。

特に悪いのは最近のトランプ氏の強硬姿勢に支持率の上昇が伴っている事実で、これでは中間選挙に向けて、より「図に乗った政策」が出て来ることが予想される事です。

しかし、今回の制裁発動は500億ドルの内の340億ドルであり、残りは来月発動等と言われれば、マーケットは

「そんなに長く緊張してられん!(-_-メ)」

と言いうのが実感で、「制裁発動」と言うクライマックスが過ぎた以上、次に緊張感が高まるまでの間に一相場あると思って居ます。

従って、キャッシュポジションは上げたまま、週末は信用取引を使い、短期反発狙いで「総医研HD」などを買ってみましたが、当然現金を用意した状態で信用で買えば、金利分は大損です。

しかし、「総医研HD」は中長期的にも買い戻したい株だったので、現引きも視野に入れており、正直今後どうするかは自分でも分からないのです。(笑)

ただ方向性とすれば、米中間選挙に向かって、キャッシュポジションは上げる積りで、総医研も動きが悪ければ躊躇なく切る積りです。(^○^)/

 

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