必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

投信成績


本日の日経報道に「投信での損失 個人の半数」と有り、金融庁の調べで今年の3月末で、投信保有者の半数近くが損失を抱える状態であることが分かりました。

5年前には日経平均は1万円程度でしたから、長期投資が原則のはずの投資信託で、平均株価が2倍以上に上がっている現実と照らし合わせても成績が悪い事が分かります。

こんな結果が出る理由はハッキリしていまして、損失になっている投信保有者の大多数は、業者に払った手数料が多すぎるのです。

また投資保有者の6%程度は50%以上の運用益を得ているのも分かりましたが、これらの保有者は手数料の安い、直販型投信などを長期に保有していたのでしょう。

従って、もし投信で良い運用成績を上げようと思えば、出来るだけ手数料(販売手数料+信託報酬)の安い投信を選ぶべきなのです。

ただし、買い付けのタイミングと、タイプは購入者の責任となりますから、投信で儲けるには購入タイミングが重要で、結構難しい事なのです。

また、見た目が同じような塩と砂糖は良く見れば、見ただけでも大抵分かるものですが、

両社を混ぜたら味は分からないように、投信も外国株、債券、先物、オプションなどをミックスすればするほど、結果など運用者でも分からないのです。

またサラリーマン運用者は資金を預かれば、タイミングが悪いと思っても買わざるを得ない事が多いのです。(^○^)

 

 

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