必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

何時までの低迷?

総輸入量の5%を占めると言うイラン原油の輸入停止を日本に迫り、国外生産を検討するハーレーダビッドソンには「我慢しろ」と吠えるなど、相変わらずのトランプ旋風が吹き荒れています。

しかも、7月6日には、対中国関税の発動を控えているとあって、当面株価が活力を取り戻すとも思えず、昨日は一日車で出かけていました。

では何時まで遊んでいるかですが、米国では7月第2週から4-6月期の決算発表に入ると言いますから、まあその辺りになれば、貿易戦争の懸念も織り込み済みとなりボチボチ相場も改善すると思って居ます。

それまでは、7月4日には米独立記念日があり、周辺で夏休みを取るファンドマネージャーが多いと言いますから、相場が盛り上がるとも思えませんで、此方も夏休み気分です。(笑)

さて今朝の報道で、日本の個人株主数が初めて5000万人を突破したと有りましたが、これだと成人人口の約半分ですから、大人の2人に一人は株を保有している事になります。

統計など有りませんが、長年の実感としては、本当に儲かっているのは、多くてもこの内の一割に満たない500万人未満だと思える事と、その内の半分以上は儲けの額より支払い手数料の方が多いと感じています。

株が儲からない人の大部分が、業者に支払う手数料が多すぎるのです。

業者は顧客の無知を収益化している側面が強く、知識を持った投資家が増えるほど業者の質も改善されます。(^○^)

 

 

 

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